療育プログラムについて

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療育プログラムについて

療育プログラムについて

わかばでは、その子らしい豊かで自立的な生活を送れるよう、一人ひとりの個性を大切にしながら、幼児期から学童期まで一貫した療育的なアプローチと支援を行っていきます。


子どもが学習している

『学習支援』

ビジョントレーニングを始め、文字・数への準備、算数(操作して解く力)、国語(書く力、考える力)を中心に、個々の学習課題に沿って1対1での支援を行います。
数や言葉の理解はコミュニケーションに必要な「イメージする力」の基礎になります。


『感覚・運動プログラム』

子どもたちの脳と体には潜在的に大きな可能性=育つ力が宿っています。こうした子どもたちの可能性を引き出すためには、適切な時期に適切な刺激を与えてあげることが大切です。発達にはそれぞれ必要なステップがあるからです。

 
発達のピラミッド

子どもの手

『ソーシャル・スキル・トレーニング(SST)』

対人関係や社会性は、性格や気質の問題ではなく、経験や学習によって身につくものです。対人関係につまづきを示す子どもは、他の子とどう関われば良いのか分からなかったり、間違った学習の結果よくない行動を取ってしまっているのです。
 
そのためわかばでは、ゲームや共同活動、ごっこ遊びやプリント課題などを通じて、人付き合いや集団行動を上手に行っていくためのコミュニケーションスキルを育んでいきます。
 
ゲームでは、順番やルールを守ること、負けることもあると結果を受け止めること、そして悔しくても感情をコントロールすることを学びます。また、料理や工作などの共同活動では、他の人に相談すること、役割分担すること、助け合って協力することを学びます。
 
こうしたワークの最後には、振り返りカードに絵や文字でそれぞれ良かったことなどを書き記し、自分の思いや学びを表現する練習をしていきます。


『リトミックや音楽療法』

音楽で楽しく遊びながら、身体的、情緒的、創造的な成長を育み、豊かな人格形成に必要な要素をバランス良く養います。

 
ダンス

子どもと公園

『お出かけ』

土曜日、祝日、長期休暇に様々な公共施設や公園などにお出かけします。興味の広がりや社会参加を目的とし、子どもたちには様々な経験をして世界を広げていただきたいです。


『イベント』

夏祭りやクリスマス会、お花見など季節の行事をはじめ、クッキングや様々なイベントを計画しています。さまざまなことを通して、子どもたちへの刺激や学びを見つけていきます。

七夕イベント

 

私たちの想い  

 

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